イベント&セミナー

ITILセミナー
「ITサービスの自動化とプロセス化のために」

「セミナーアジェンダは予告なく変更する場合があります。また、ビデオ撮影をする場合もございます。あらかじめご了承ください。」

ITIL V3の登場で、いまやシステム運用管理は、そのプロセス化とプロセスそのものの自動化がもはや必須となってきております。今の運用体制をどうプロセス化していくか?そして、従来のインフラ監視やイベント管理はどのように進化し、ITサービスとしてプロセス化されていくべきなのか?

そのプロセスが自動化されるとどんなオペレーションになるのかを、参加者の方々が各々の役割を担って、実際のオペレーションを通して実感いただけるデモの時間を設けています。
また、実際にお使いのお客様の事例を紹介いたします。

開催日
2009年1月29日(木)申し込み受付中
2009年2月26日(木)申し込み受付中
開催時間:
13時30分〜17時00分
開催場所:
BMCソフトウェア株式会社 東京オフィス ボードルーム
〒164-8721 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー24階
東京メトロ・都営地下鉄「中野坂上駅」より徒歩1分
会場へのアクセス: http://www.bmc.com/ja_JP/aboutus/offices.html
定員:
20名
参加費:
無料
お申込み:
下記お申込ボタンをクリック、もしくは担当営業まで
問い合わせ:
BMCソフトウェア株式会社 マーケティングコミュニケーション部
jp_mktg@bmc.com

ITIL セミナー アジェンダ

セッション
13:00 – 13:30 受付
13:30 - 13:45 「BMCとBSMのご紹介」
概要:いま、IT部門が置かれている状況を踏まえ、まさに経営者層が求めているサービスについて、弊社が提唱するビジネスサービス管理をご紹介いたします。
13:45 - 14:30 「ITIL導入効果を可視化する新たな試み」
概要:ITILはその言葉が十分に普及している中、実際のITIL導入プロジェクトは導入効果が見えづらい、と言われています。そのため、社内でプロジェクトを遂行するにあたり社内の十分な支援が得られずに遅々として進行しないケースが多く見られます。当セッションでは、正しい目標設定やITIL導入効果を事前に明確にし、プロジェクト後も成果を評価するよう、今後の活動に「可視化できたデータ」をどのように活用するのか?の視点に加えて解説いたします。
14:30 – 15:15 「ビジネスインパクトを考慮した高度なイベント管理の実現」
〜実際のビジネスサービスに影響を与えるイベントだけを管理する〜

概要:インフラ監視やイベント管理の実行はいまや常識となっている中、その効果や日々の運用については、IT運用部門の自己満足に終わっていないでしょうか?IT部門が考える優先度が常にビジネスと連動しているとは限りません。過去の同じ事象の傾向分析を自動的に行い、本当にアクションが必要なイベントだけを取り上げ、それがどのビジネスに影響度を与えるのかを自動的に判断する能力が求められています。そのためには、イベントに優先順位をつけて対応できるソリューションがあれば度々発生するイベントに振り回されることなく、限られたリソースでも効率的かつ充実したインフラ管理を実現できます。本セミナーでは、その実現方法についてご紹介いたします。
15:15 - 15:30 休憩
15:30 - 16:00 BMCパートナー企業による事例紹介
弊社パートナーによる、導入事例をご紹介いたします。
16:00 - 17:00 デモ:インテリジェント・インシデント・チケッティング
概要:監視ツールから上がってきたイベントのサービスインパクトを把握して、サービスデスクにチケットを自動的に切って、サービスレベル管理の情報と照らした上で、対応するという一連のプロセスの流れを参加者の皆さんに実際に操作してもらいながら実感いただけるデモを実践します。

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BMC製品及びソリューションについての詳しいご質問や資料請求等、お客様のご都合に合わせた問い合わせ方法にて受け付けております。

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ホワイトペーパー
  • ITILとCMDB:Reconciliation (整合)作業でCMDBを常に最新で正確な状態にする
  • ITILとCMDB:構成管理データベース(CMDB)の必要性
  • ITILとCMDB:規律ある運用プロセスへの変化と、BSMと ITIL 導入推進への 6 つの指針
  • IT 投資に対する ROI の真義を問う
VIEWPOINT

VIEWPOINTではCMDBの必要性や実現について各社からのメッセージをお伝えしています。

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