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DB2バックアップ・リカバリと暗号化ソリューション 基幹システムにあるデータの約8割がメインフレームにある? 1995 年、いまから10数年前にはOracleやMS SQL Serverなど企業のデータベースは、ほとんどがUNIXやWindowsで管理されているようになり、メインフレームは無くなるだろう、と予測されま した。 が、ワールドワイドの統計では、実は、企業の基幹システムにあるデータの約8割がメインフレーム上に存在します。企業の重要な基幹システムのデー タはほとんど、DB2に存在するのです。また、DB2運用担当者は、アプリケーション開発のプログラミングや他のメンテナンス作業など複数の仕事を抱えな がらバックアップやリカバリに時間を割いています。
ご存知でしたか?
IBM DB2のバックアップにかかるELAPS時間を1回90分とするとそれに比べてツールを使うと17分に短縮できます。 なんと、1/5以上の時間を割くこ とができます。リカバリにかかるELAPS時間も6時間のところ50分です。1/6以上の時間を節約できます。 毎日のバックアップ作業を計算すると、月 30日として2,700分(45時間、1日8時間とすると5.6日、バックアップに費やしていることになります。1ヶ月のうち1週間、バックアップのため に人とシステムの労力を費やしているわけです。それを510分(8.5時間、1日と30分)に短縮することができます。1週間の時間をバックアップ以外の 他の作業に使えるのです。日数にすると年間にするとさらにその数字は大きくなることは明らかです。 また、データ量が増えるともっと増えていきますね。永 遠にバックアップ作業が増え続けます。 IT 統制に必要なソリューションとして「データ保護ツール」を探していても、何を求められているのかわからない。データ暗号化の処理やプロセス、そしてレポー トも出してくれて、さらにデータ保護とバックアップを同時にできたら、どんなに生産性があがるでしょうか? 従来通りのやり方を受け継いでいくことも大切ですが、IT活用の目的は社員の作業における生産性向上にあります。その社には、IT部門の生産性向上も含ま れているはずです。 暗号化のためにまた、メインフレームを将来追加し続けなくてはいけない? 従 来のIBM DB2のデータ暗号化プロセスとBMCソフトウェアのツールの違いを下記に説明します。 IT部門は、IT統制やコンプライアンスへの要求を満たしなが ら、決められた予算でシステムを効率よく運用することを課せられています。データ暗号化のために、将来のメンテナンスコストが増え、予算が増えるのと同様 にDB2担当者の作業量も増えていきます。下記のソリューションでは、コストをうまくマネジメントすることで担当者の負荷は減っていきます。 暗号化のためにまたメインフレームを追加しなくてはならないとしたら? 従 来の暗号化技術は、DB2データベースのデータそのものを暗号化していました。確かにこの方法は、データのセキュリティとしては万全です。しかし、このア プリケーションから暗号化されたDB2データに直接アクセスする、ということはCPUの消費量が増え、更にハードウェアの追加投資が必要になります。結果 的に将来の投資コストが追加されていくシステム構造になってしまうのです。
そして、将来的な運用コストも初期コストより大幅に増えることはありません。
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