BMC Application Management - SAPパフォーマンス管理ソリューション

BMC ソフトウェアのアプリケーション管理では、稼働するプラットフォームに関係なく業務アプリケーション環境のアベイラビリティやパフォーマンスをプロアク ティブに管理することでデータの正確性や運用管理者の生産性の向上を図り、アプリケーションを活用しているエンド・ユーザの経験値が常に最大のパフォーマ ンスを保てるよう安定した環境を提供できるようサポートいたします。日本国内ではSAP環境の可用性やパフォーマンス分析を行えるBMC Performance Manager for SAP Solutionsを提供しています。

課題:「エンドユーザーへのレスポンスタイムが遅くなり、業務にも支障が出てきている」

SAP R/3のレスポンスの悪化は、 そのパフォーマンスが低下しているからです。BMC Performance Manager Suite for SAP Solutionsをお役立てください。システムのパフォーマンスは、スピーディなレスポンスなど、エンドユーザーの満足度によって計られます。とりわ け、大切な基幹業務を担うSAP R/3にあっては、ユーザーの満足度が大切。それこそがユーザーの生産性、ひいては企業全体の生産性に大きく影響するからです。 BMC Performance Manager Suite for SAP Solutionsは、パフォーマンスを低下させる原因を短時間で自動的に分析し、サービスレベルの改善などを通して、SAP R/3を快適にお使いいただけるシステム環境をもたらします。

  • BMC Performance Managerコンソールを通じた監視運用が実現
    BMC Performance Manager for SAP Solutions新バージョンでは、PATROLアーキテクチャーとシームレスな統合を実現する連携用モジュールを無償でバンドル。これを用いること で、PATROLコンソールを通じた監視運用が実現できます。
  • プロアクティブなパフォーマンス調整で、イライラ解消
    伝票入力や在庫照会などの業務に、ユーザーがストレスを感じることがあります。その原因の1つは、オンライン処理の集中によるバッチ処理待ちが発生するこ とがあるからです。 そこで、BMC Performance Manager for SAP Solutionsでは、待ち行列が発生した場合には処理効率を高めるようなプロアクティブな調整を行います。
  • R/3管理の自動化によるコストの抑制
    BMC Performance Manager for SAP Solutionsでは、レスポンスタイムの収集からパフォーマンス分析までのステップを可能な限り自動化しています。従って高いレベルでのSAP R/3の管理を工数・コストを抑えながら行うことができます。

BMC Application Management - SAPパフォーマンス管理ソリューションの特徴

稼働環境一覧(BMC Performance Manager for SAP共通)

CPU 特になし(SAPR/3が動作する環境)
OS IBM AIX (5.3 まで)
Tru64 (5.1 まで)
HP-UX (11まで)
Solaris (10まで)
WindowsNT
Windows2000
Windows2003 Servers
OS/400OS/390
Red Linux (4.0までIntelのみ)
Disk 2GB以上(SAP R/3環境とでーたの保存期間により異なる)
Memory 特になし(SAP R/3が動作する環境)