BMC Remedy Change Management v7.0 - 変更管理

ビジネスの目的に組み合わせた変更プロセスについて4段階の承認者を設定可能

変更管理とは、標準化された方法と手段を用いて、ITの変更を効率的かつ迅速・確実に行なうことです。「BMC Remedy Change Management」では、変更画面レイアウトが改良され、あらゆる局面において画面の操作性が良くなっています。ポイントは、承認フローの改善。承認 ステップが最大4段階(レビュー承認、ビジネス承認、作業実施承認、完了承認)まで拡張され、ITILへの準拠がさらに強化されていることです。

>変更管理の入り口、RFC

変 更が発生する理由は、問題を解決するため、あるいは、業務プロセスの変更に併せたプログラム変更など、様々なものがあります。  この変更管理の入り口が変更要求(Request for Change=RFC)です。システム障害などRFCが登録される対象となる変更のリスクや優先度に照合して承認フローを踏んでいきます。  BMC Remedy Change Managementでのシステム変更の承認フローでは、ドラフトステージで起案内容の精査をレビューした上で初めてRFCステージでの「ビジネスの承 認」が行なわれ、さらに「計画承認」「完了承認」を行なうことができます。

変更管理の入り口、RFC

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インフラの変更

インフラの変更に対し、承認依頼を求めた画面。このような依頼がレビュー承認、ビジネス承認、作業実施承認、完了承認というプロジェクトの節目ごとに承認されます。

インフラの変更[1]

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インフラの変更[2]

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インフラの変更[3]

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変更カレンダー

変更プロジェクトの関係者がほかの仕事のスケジュールとかち合わないことを確認するためには、変更カレンダーを作成することが有効です。

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