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BMC CONTROL-M - ジョブ・スケジュール管理 メインフレームにもオープン系にも両方対応 ビジネスサービスの統合、標準化、自動化を行うバッチ・ビジネス・プロセスの管理ソリューション。 BMC CONTROL-Mは、バッチ管理を新たな戦略的展望にまで高めます。
TCOを大幅に改善するスケジューラ 大 手の企業におけるコンピュータ処理は50%近くがバッチです。しかし、そのプラットフォームには z/OSからUNIX、Linux、Windowsが混 在し、膨大なアプリケーションが複数の地域にまたがって使用され、その環境はますます複雑化しています。 また、かつてのように、昼間のリアルタイム・ オンライン対応の業務が終わってからバッチ処理だけを夜間に行うといったことは24時間・365日対応の国際化時代にそぐわなくなり、リアルタイム・オン ライン処理とバッチ処理のスケジュールを上手に調整して効率的なコンピュータ活用をすることがますます求められています。 「CONTROL−M」は最先 端のバッチジョブ・スケジューリング・ソリューションとして、これまで全世界3,000社以上のお客様に利用され、ガートナー社をはじめとするアナリスト 集団に推奨されています。 CONTROL-Mは、エンタープライズ・レベルのメインフレーム、地域に分散したサーバ、運用担当者レベルのPCといった幅広い対象に対して、独自の3 層アーキテクチャー構造を持ち、それぞれの管理対象のOSの独立性を保ちながら、管理のための優れたインターフェイスを提供しています。これによって、 「メインフレーム(z/OS)、分散システム、およびアプリケーションといった30以上のプラットフォームに対応」「ビジネス・イベントをアプリケーショ ン・フローに対応」を実現させています。さらに、統一されたビジネス・プロセス・ビューと共に、全社システムに対する制御のフォーカルポイントを提供しま す。このようにバッチ処理管理、および監視のあらゆる観点からのソリューション機能を搭載しています。 この結果、ビジネスリスクを低減するとともに、 サービスレベルを改善し、「統合」「標準化」「自動化」という現在の運用管理に求められるニーズを高度に満たしながら、複雑なビジネス・プロセスをコント ロールして、TCOの大幅な改善を可能にしています。
ビジネスの観点をより重視した「Batch Impact Manager」 ス ケジューラを実際に運用管理している担当者にとって悩ましいのは、ジョブを定義し、その実行スケジュールを正確に立てること。すなわち、複雑なオンライン とバッチの相互関係をきちんと管理することです。また、そのスケジュールを組んだ後で、不測のトラブルが生じ、指定した各ジョブの予測時間がしばしば変更 されることも「悩みの種」になります。やむを得ずシステムを一時的に止めることはあっても、ビジネスを止めることは厳禁だからです。 このような問題に対 して、的確、かつ実践的なソリューションを提供するのがCONTROL−Mのオプション製品である「Batch Impact Manager」です。V6.2では、このBatch Impact Managerの機能がさらに強化され、
な どを実現しています。すなわち、複数のバッチ・プロセスを「サービス」という単位でくくり、異常終了時などにそれぞれのサービスがどれだけインパクトを受 けるかを知らせます。具体的には、クリティカルなサービスに属するすべてのジョブが視覚的にマーキングされ、推定期限を超越した場合には重要なサービスを 点滅して知らせるようになっています。 Control Moduleが可能にするビジネス統合スケジューリング あ なたの会社では、IBM WebSphere、Bea Weblogic,、SAP NetWeaver、Oracle ASなどのアプリケーション・サーバを混在して使っていませんか?また、Seebeyound、Webmethods、Tibco、Vitriaなどの統 合ブローカー(EAI)を社内で活用していませんか? CONTROL−Mの新バージョンはさながらアダプターのような役割を果たすようになり、異機種 のサーバ、異種のEAIを接続して、双方向ビジネス・アプリケーションの統合を実現します。それを可能にしたのがコントロール・モジュール (Control Module)という機能で、次のような特徴を備えています。
このようにCONTROL-Mは、ビジネスを確実に遂行し、計画から実行、追跡までに必要な最新機能を備えています。ある航空会社はその導入効果について以下のコメントを寄せています。 「CONTROL−Mを導入するまで、バッチ・フローに対する見方は貧弱なものでした。当社にはOS/390、NT、およびUNIXのバッチ・スケジュ− リングがあり、問題が起こるたびに、他のプロセスへどれだけ影響できるかを把握できませんでした。CONTROL−Mを使用することで、すべてのプラット フォームにおいてジョブ・スケジューリングを制御して、業務がより効率的になりました」 CONTROL-M v.6.2 新機能の特徴
過 去に発生したダウンロードからのジョブデータの表示はもちろん、playbackにより、それらのジョブの実行状況をGUIにて再生することができるよう になりました。これらは、View Archived Viewpoint機能で実現できます。さらに、フィルタリング・メカニズムの利用が可能になり、アーカイブされたジョブについても「View Log」や「View Sysout」のオペレーションが可能になりました。
過 去のパスワード履歴、ログイン試行追跡、エンドユーザ・アクティビティの監視と追跡などの機能が実現され、パスワードの変更、テーブルへの書き込みや読み 取り、コンディションの追加、リソースの削除、アラートの処理、ユーザの作成・変更といった監査機能により、セキュリティが強化されました。
AcuateレポートがCrystalレポートに入れ替わりました。アクティブ、定義、履歴およびシステムと様々なファイルから複数のデータソースが使用できます。
欧州に展開する企業には必要な夏時間のタイムゾーンを加え、日付を時間の範囲を指定できるようになりました
指定日の時間単位毎のジョブ量を掲示することで作業負荷を予測できます。また、指定した時間枠のジョブの傾向分析も行えます。
このほか、インストールの簡素化やパフォーマンス改善、リソースの保持・廃棄、ユーザの生産性の向上、ファイルの強化など、お客様からのご要望を取り入れた強化機能を提供しています。 |







