「パッチの配布などの変更管理プロセスで心配なのはセキュリティだ・・・」「BMC Configuration Management」では、サーバとクライアント間の通信に、安全性について世界的にも評価されているNIAPの認定を取得しています。 ポリシーベースだから、クライアントごとの修正は不要最 新のソフトウェアやパッチを配布する場合、従来はいちいちクライアントごとの構成情報を確かめ、Excelなどを用いてインベトリ管理を行い、配布一覧表 を作っていたりしていました、しかし、こんな労力の大きいワークはもはや不要となります。「BMC Configuration Management」では、Microsoft社のActive Directory、Sun Microsystems社のSun Java System DirectoryServerなどのディレクトリサーバと「BMC Configuration Management」のサーバを連携させて、必要な人だけに最新情報やバージョンアップしたソフトウェアを配布できるようになっています。例えば、組織 変更で部門や使用するアプリケーションが変更になった場合、これまでの部署で使用していたソフトウェアやアプリケーションを削除し、新しい部署や役職に必 要なソフトウェアを自動的に配布できるようになります。 パッチ適用可否のシミュレーションから失敗時の再適用まで、パッチ管理の問題解決策を網羅しています「BMC Configuration Management」では、パッチ適用済み・未使用のPCを即座に把握し、ポリシーに基づいたパッチ配布を実施します。実行前に適用予定のパッチが対象 のハードウェアに適用可能かどうかをシミュレーションする機能があり、実行後も、結果レポートを見ながらパッチ適用の成功・失敗を把握し、さらに適用に失 敗した対象クライアントに対して再適用させるための機能も提供しています。また、通常の業務プロセスに影響しないよう、ネットワークの占有率を事前に指定 し、「BMC Configuration Management」が利用するネットワーク帯域を回線の帯域幅に応じて狭く指定することも可能です。このような“適用のタイミング”を調整するための 充実したスケジューリングなどは「BMC Configuration Management」ならではの機能です。このようなパッチ管理もポリシーベースで自動化されますので、従来のタスクベースのように作業時間が膨大にか かるということはありません。ウイルスソフトはもちろん、次々と新バージョンが出るウイルスパターンファイルの配布にもとても便利です。 高いセキュリティ機能でインターネットを介した配布にも安心です「BMC Configuration Management」の通信は、サーバとクライアント間で行なわれます。すなわち、LAN、WAN、VPN上のパッチ・アプリケーション配布等のデータ 通信は、128bitSSLで暗号化して送信することが可能です。さらに「BMC Configuration Management」では、アプリケーション・パッチ配布製品の分野で唯一NIAP(National Information Assurance Partnership)EAL3の認定を取得しています。これにより、特に金融関係のお客様など非常に高いレベルでのセキュリティーを求められる場合に おいても安心してご利用いただけます。また配布元など対象となるサイトが電子証明書を取得することで、データが改ざんされていないこととともに、データの 作成者について認証局を通じて証明することが可能です。 *NIAP認定は BMC Configuration Management バージョン6で取得済み。2006年6月時点で、最新版のバージョン7においても申請中。 ますます厳しくなるライセンス管理への対応コ ンプライアンス(法令遵守)への関心がますます高まる中、ソフトウェアライセンスの監査も厳しさを増しています。IT管理者の目が行き届かないところで行 われるソフトウェアのコピー・使用は、ときとして著作権侵害に当たる場合があります。そこで、「企業内で使用されているソフトウェアが契約ライセンスを超 えている」あるいは「企業内で使用されているソフトウェアが契約ライセンスを下回っている」など、ライセンス・コンプライアンスが徹底されていない企業は ペナルティの対象となるリスクがあります。前者のケースでは「未契約ソフトウェアの除去に多大な費用がかかる」、後者では「使用していないソフトウェアに 対して、余分に保守料を支払っている」懸念があるといえるでしょう。このような懸念を払拭して、適正なライセンス管理を行うのに有効なのが「BMC Configuration Management」です。BMC Remedy ITSMとリンクさせることで、現在使用されているソフトウェアの使用状況が明瞭に分かり、適正で無駄のないソフトウェアライセンスの使用・契約の状態を 確保することができます。 画面1: BMC Remedy Asset Managementコンソール画面
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