BMC BladeLogic - データセンター自動化データセンターにおけるサーバ管理の全ライフサイクルを
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| Configuration Manager | Virtualization Manager | |
| 構成設定管理 複数のサーバに対する、プロビジョン・パッチ管理・設定管理設定変更作業自動化を支援する管理インターフェースを提供します。これにより、手作業やスクリプト実行によるエラー発生リスク、作業時間の削減を支援します |
仮想化管理 物理・仮想環境を問わない統合管理インターフェースを提供します。これにより一貫性を伴ったサーバ管理実現を可能とし、サーバにおけるダウンタイムリスクを低減させる事が出来ます。 |

| Application Manager | Compliance Manager | |
| コンプライアンス対応 企業の継続的なセキュリティ、コンプライアンス遵守をサポートする為に設計されています。ルール、ポリシーをBMC BladeLogic Operations Managerに定義する事により、定期的なコンプライアンス確認作業自動化を実現することが可能です。ポリシー違反が発見された際は修正の為の手順を自動的に生成することが出来ます。 |
アプリケーションリリース管理 アプリケーション更新・アップデート作業の自動化のインターフェースを提供します。これにより、作業の一貫性を保ち、リリース作業時間の短縮を計ることが可能です。またアプリケーションモデルの定義を行う事により、定期的なアプリケーションの健全性確認を実施することが出来ます。 |
| BMC BladeLogic Orchestrations Manager |
| データセンター・オーケストレーション 他社製品とBMC BladeLogic Oparations Manager 間のプロセス設計とワークフロー作成を支援する自動化ソリューションです。本製品は、ルールベースのワークフロー作成アプローチを取っており、スクリプトや手入力作業を最小化、容易に複雑なサーバ管理作業自動化を実現することが出来ます。td> |
ソリューションを支える4つのコアテクノロジー
サーバ管理を可視化し精度を向上:コンフィギュレーション・ディクショナリー
ソリューションを支える4つのコアテクノロジーの中で、最も基本的な要素となるのが、コンフィギュレーション・ディクショナリーです。サーバ上に格納されたアプリケーションは、ファイルの集合として存在し、そのファイルには、複数の文字列が記述されています。コンフィグレーション・ディクショナリー、構成管理における最小単位として、この行レベルを1つのオブジェクトとして取り扱うことができます。複数のサーバ間を横断して、特定行内の設定内容を把握することで、管理の可視性、正確性、精度を格段に高める事ができます。
パッケージ配布負荷を大幅に削減:パッケージング・テクノロジー
コンフィグレーション・ディクショナリーによって検知された構成上の差異をパッケージ化し、配布するのが、パッケージング・テクノロジーです。これまでのアプローチでは、ターゲットOSごとに異なるパッケージを使用するため、OSスペシャリストのアサインが不可欠でコストのかかる作業となっていました。BladeLogicのパッケージング・テクノロジーでは、XMLをベースにしたBLパッケージにより、単一のパッケージを作成するだけで、複数のOSに対し、一括して配布を行う事ができます。また、OS毎のパッケージとならないため、特定テクノロジーのスペシャリストを配員する必要がなくなります。
ID管理を効率化しユーザの利便性を向上:アクセス・コントロール
ITIL(ベストプラクティス)やCOBITに代表されるサーバ運用基準においては権限分掌が推薦されています。特に欧米においては、サーバにおける担当者権限をそれぞれアプリケーション、オペレーション、セキュリティ等と明確に分けている企業が見受けられます。このため、特定の担当者が、別の役割の担当者の扱うリソースにアクセスすることを正確に制御(ブロック)する仕組みが必要でした。BladeLogicのアクセス・コントロールは、このような用途に向けた機能で、利用者と役割、そしてリソースの関係を管理します。これまでの、アクセス・コントロールの仕組みでは、OSやシステム毎にID/パスワードを付与する必要があり、全体では膨大な数のID管理が必要でした。BladeLogicのアプローチでは、それぞれのOSやシステムには「管理者」権限ユーザーを1つ立てるだけでよく、ユーザーIDと役割の対応付けを一元管理した上で、それぞれのOSやシステム上の管理者IDとマッピングを行う事で、特定ユーザーが複数のIDを使用する必要がなくなり、全体のID管理も容易になります。一元化されたユーザー管理により、特定のユーザーが「どのサーバ」、「どのアプリケーション」、「どの設定ファイルのエントリー」にアクセスできるか、といった詳細なコントロールを実現しています。
継続的なコンプライアンス対応:サーバーコンプライアンスチェック
コンプライアンスへの対応は、今日のデータセンター管理における重要課題の1つです。BladeLogicのソリューションでは、継続的なサーバコンプライアンスのチェックを行います。主な活用例として、定期的なOS基本設定チェック・確認、全てのプラットフォームにおけるパッチの状態把握、セキュリティ・ポリシーを基にした全サーバのリスク分析、状態把握、ポリシー違反、例外項目管理、違反項目修正管理、変更ログを基にした監査証跡管理などが挙げられます。これらのソリューションに対し、BladeLogicは、容易に独自ポリシーを生成できるテンプレート・インターフェースを備えており、簡単な操作で詳細なポリシー項目を生成、比較することが可能です。これにより、サーバコンプライアンスへの対応を正確かつ容易に構築することができます。
BMC BladeLogic導入によるROI向上の事例
BMC BladeLogic Operations Managerを導入致しますと、短期間にて劇的な作業負荷の軽減とコストの削減が実現できます。
- シカゴ商品取引所様
課題:膨大な数のサーバ管理に伴う負荷軽減
効果:サーバ数3倍、週次の変更数200倍に拡大するシステム管理をわずか5名の管理者増員で実現。 - 国内大手データセンター様
課題:新製品発売やキャンペーン時の膨大なトラフィック集中への対応
効果:突発的な負荷に耐えられるシステムを効率よく管理。サーバ リプレースは、平均93.52%の時間削減。

