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BMC Performance Manager for Servers - パフォーマンス管理

WindowsからUnix、Linuxに至るまでひとつのツールで監視(サーバ監視ツール)

BMC Performance Manager for Serversは、お客様の Windows環境、UNIX環境、そしてLINUX環境をエージェント経由で、またはエージェントレスのいずれにも対応し、ひとつのツールで対応する、 拡張性が高く、カスタマイズ性に優れたシステム管理ソリューションです。 BMC Performance Manager for Serversは監視、アラート通知、イベント管理、レポート、履歴傾向分析といった各種機能をコンソール経由で知らせるので、異種混成のオペレーティン グ・システム環境とアプリケーションの健全性とパフォーマンスをプロアクティブに管理することができます。

より一層堅牢な管理機能を求めるときには、BMC Performance Managerには、エージェントを介した監視管理ソリューション、そして、簡易な監視環境についてはリモートからエージェントを使わない監視・管理の二 通りの監視ソリューションが含まれています。お客様は、現在、必要とされる管理レベルを選択し、その要求に応じた適正なソリューションを展開することがで きます。エージェントによる監視にするかエージェントなしの監視にするかを購入時に決めてしまう必要はありません。BMC Performance Managerでは、柔軟な選択により、いずれの場合もニーズにあったインフラ管理を行えます。

BMC Performance Manager for Serversの主な機能と特長

Windowsプラットフォーム上での主な機能と特長:

  • OSの監視 – CPU、メモリ、キャッシュ、ディスク、ファイル・システムなど、クリティカルなサーバ・コンポーネントのパフォーマンス、リソース消費、キャパシティを監視します。
  • Active Directoryオペレーションの監視 – ドメイン・コントローラ、複製、LDAP、FSMOロール、DNS、信頼性(trust)など、クリティカルな Active Directoryを監視することにより、Active Directoryの健全性を確実にします。
  • Windowsイベントログの監視 – イベント・タイプ、ソース、ID、ユーザ、カテゴリをベースにフィルタリングすることができます。したがってユーザは、関心のあるイベントについてのみアラートを受け取ります。
  • Windowsサービスの監視 – サービスおよびサービス関連のプロセスを監視します。サービスが不成功に終わった場合、リカバリ・アクションを使って再開することもできます。
  • サーバの監視 – CPU、メモリ、キャッシュ、物理ディスク、論理ディスクなど、重要なサーバ・コンポーネントのパフォーマンス、リソース消費、キャパシティを監視します。
  • エージェントによる監視、またはエージェントなしの監視 – お客様は、必要な管理レベルを選択し、その要望に応じた適正なソリューションを展開することができます。
  • Microsoftクラスタの監視 – Microsoftクラスタ環境の健全性とオペレーションを監視します。
    ログファイルの監視 – お客様は、ログファイルのサイズまたは内容を監視し、特定のリカバリ・アクションを設定できます。
  • プロセスの監視 – お客様は、プロセスのアベイラビリティとリソース消費を監視することができます。不成功に終わったプロセスを再開する機能、CPUの消費が指定したパーセントに達したプロセスを終了する機能も用意されています。
  • Performance Monitor Wizard (パフォーマンス・モニタ・ウィザード) – この機能により、利用可能な 任意のWindows Performance Counterの監視をスピーディに設定することができます。
  • WMI Wizard – WMIクエリを実行して、各種 Windowsコンポーネントを監視することができます。
  • COM+の監視 –COM+アプリケーションのパフォーマンスとリソース消費を監視することができます。
  • プリンタの監視 –エンタープライズ内のプリンタの稼働状況とアヴェイラビリティを監視することができます。
  • エージェントによる監視対エージェントなしの監視 – エージェントなしの(リモート)監視技術にも、管理対象ホスト上のローカル・エージェント利用による監視技術にも対応します。
  • Microsoft Windows Server 2003認定

UNIX、LINUXプラットフォーム上での主な機能と特長:

  • OSの監視 – CPU、メモリ、キャッシュ、ディスク、ファイル・システム、カーネル・アクティビティなど、クリティカルなサーバ・コンポーネントのパフォーマンス、リソース消費、キャパシティを監視します。
  • 多様なプラットフォームへの対応 – AIX、HP-UX、Solaris、Tru64、Red Hat、SuSE、VMware (ESX) を含む、各種 Unix/Linuxプラットフォームをサポートします。
  • ログファイルの監視 – ログファイルのサイズまたは内容を監視し、ユーザ定義のアクティビティを基本に自動リカバリ・アクションをセットアップします。
  • プロセスの監視 – ユーザ定義のプロセス・アベイラビリティとリソース消費を監視します。フェールしたサービスを再開する機能、CPUの消費が指定したパーセントに達したプロセスを終了する機能も用意されています。
  • 印刷待ち行列とプリンタの監視 – エンタープライズ内のプリンタの動作とアベイラビリティを監視し、インコンテキスト・プリンタ管理コマンドへのアクセスを提供します。
  • イベント管理 – 警告とアラームの自動エスカレーション、システムとの統合、イベント・フィルタリング、メッセージ・リワーディング、アウトオブザボックスまたはユーザ定義のリカバリ・アクションを管理します。
  • * エージェントによる監視対エージェントなしの監視 – エージェントなしの(リモート)監視技術にも、管理対象ホスト上のローカル・エージェント利用による監視技術にも対応します。