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BMCソフトウェアと富士通がIT効率の向上とクラウド・コンピューティングを支援する再販契約を締結

東京発 -- (ビジネスワイヤ) -- BMCソフトウェア(NASDAQ:BMC)は本日、富士通がBMC BladeLogic Operations Managerの再販を開始すると発表しました。同ソリューションは、ポリシーベースのサーバー運用や、構成変更に関する操作と管理を通じて、効率的なクラウド環境の運用を可能にします。

富士通執行役員常務・ソフトウェアビジネスグループ、グループ長の山中明氏は、次のように述べています。「当社顧客に、サーバー管理の自動化ソリューションとして最高クラスのBMCソフトウェア製品を提供できることを、大変うれしく思います。BMC BladeLogic Operations Managerを、当社のServerView Resource Coordinator VEと組み合わせ、構成、法令順守、仮想化、クラウド・コンピューティングなど、データセンターで最も必要とされているニーズに対応できるよう取り組みます。」

BMC BladeLogic Operations Managerは、クラウド・コンピューティング・プラットフォームに向けたBMCのビジネスサービスマネジメント(BSM)の鍵となるコンポーネントです。サーバーの物理・仮想環境を包括的かつ統合的に管理できる同プラットフォームにより、サーバー環境を完全に掌握しながら、労力とコストを削減することができます。

相互補完的な富士通と当社のソリューションにより、既存のIT資産を活用し、業務ニーズやIT要件に合わせて、社内クラウド環境の構築や、公的クラウド・サービスとの統合を、迅速かつ安心して行うことができるようになります。この新しい再販契約は現在、日本市場を対象としていますが、今後世界のほかの地域にも拡大する可能性があります。

BMC BladeLogic Operations Mangerとクラウド・コンピューティング向けBSMに関する詳細は、www.bmc.com/cloud (英語)をご覧ください。

ビジネスはITで動きます。ITはBMCで動きます。

要求が厳しい世界のIT組織の多くは、分散システムでもメインフレームでも、BMC Softwareの製品を導入しています。Business Service Management分野のリーダーとして認められているBMCは、IT組織がコスト削減とリスク軽減によって事業の収益性を増大できるよう、包括的なアプローチと統一されたプラットフォームを提供します。2009年6月30日までの4四半期における当社の売上高は約18億8000万ドルです。詳しくはBMC.comをご覧ください。

BMC、BMC SoftwareおよびBMC Softwareのロゴは、BMC Software, Inc.の独占的財産で、米国特許商標局に登録されています。また、他の国々においても登録済みあるいは登録申請中である場合があります。その他のすべてのBMCの商標、サービスマーク、ロゴは、米国やその他の国々において登録済みあるいは登録申請中である場合があります。その他すべての商標や登録済み商標は、それぞれの保有者の財産です。© Copyright 2009 BMC Software, Inc.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

お問い合せ先:
BMCソフトウェア株式会社 営業部
jp_mktg@bmc.com

富士通がサーバー管理効率化ソフトを販売=米BMCソフト〔BW〕

【ビジネスワイヤ】サーバー管理ソフトウエアの米BMCソフトウェア(NASDAQ:BMC)は、企業のサーバー管理業務を効率化する製品「BMCブレードロジック・オペレーションズ・マネジャー」の再販に関して、富士通(東京都港区)と提携したと発表した。同製品は、ポリシーベースのサーバー運用や構成変更管理により、効率的なクラウド環境の運用を可能とする。富士通は、サーバー運用を自動化・可視化する自社製品「サーバービュー・リソース・コーディネーターVE」と組み合わせて同製品を販売し、高度な企業ニーズに応える。

 

Business runs on IT. IT runs on BMC Software.