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BMCソフトウェア、企業内におけるITIL導入を促進する新教育プログラム「BSM Activation」を発表 ITプレナーズと協業し、IT運用の経営的価値を高める戦略的人材を養成。ITILリーダー、ITIL実践者同時育成によるITIL全社導入を促進。 ビジネスとITインフラの連携を可視化し、企業価値を向上させるBSM(Business Service Management)ソリューションを提供するBMCソフトウェア株式会社は本日、ITILの全社導入の促進を目的に、ITILリーダー養成とITIL実務者養成を同時に行い、IT運用の経営的価値を戦略的観点から高める人材を育成する新ITIL教育プログラム、「BSM Activation」(ビーエスエム・アクティベーション)を発表いたしました。 本プログラムはITサービスマネジメント・ITガバナンス分野において教育プログラムを長年提供してきた株式会社ITプレナーズ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳沼 克志)との協力の元、BMCソフトウェアが開発、体系化したものです。BSM Activationは、同社の既存顧客企業、及びその他のITIL導入を検討している企業を対象に、本日より販売、提供を開始いたします。尚、同プログラムの提供に当たっては、ITコーディネーター資格を持つITIL講師をBMCソフトウェアのコンサルティング・パートナー企業から派遣し実施します。 この4月にITIL Ver. 3の日本語版出版も順次開始され、日本版SOX法(「金融商品取引法」)開始と共に、企業におけるIT統制やその運用効率化に注目が高まっています。しかし、その基盤となるべきITIL導入に関しては、企業において導入プロジェクトメンバー間での価値観の共有と、それに基づく効果的なPDCAサイクルの運用が難しく、本来の目的を達成できない、という現実が指摘されています。また、IT運用管理の分野では一般的に、現場における品質向上に時間を割くあまり、経営視点に立った人材が育成しにくいという問題があります。さらに、これに対応するための、ビジネス視点でのIT活用を主眼とした教育プログラムが少ない点も課題とされています。 「BSM Activation 」(ビーエスエム・アクティベーション)は、このような企業、及び現場の運用管理者の抱える矛盾と悩みを解消すべく提供されます。同プログラムは、経営的視点を養う「ITILリーダー育成」、及びITIL Foundation, ITILV3 Expertを主眼にした「ITIL実務者養成」の二本立てで構成されており、真に現場のリーダーに成り得る人材を迅速に養成し、ITIL導入の本来の目的の理解を推進します。 同プログラムでは個人でなく、1企業のITIL導入プロジェクトメンバー全員を対象とした受講を推奨することにより、企業全体でのITILプロジェクト推進を効果的に進めます。具体的には、「ITILリーダー養成」で個々の企業の特性を踏まえつつ受講者全員のベクトルを合わせ、その後の「ITIL実務者育成」にて、現場で必要となるスキルの教育を行います。このため終了後、プロジェクトメンバーの組織形成につながるといった利点があり、実装と実装後のPDCAの円滑な実現によるITオペレーションの改善という、エンドユーザのITILに対する本来のニーズに応えたトレーニング内容となっています。 「BSM Activation」(ビーエスエム・アクティベーション)」は、受講者単位ではなく1社単位でのプログラム内容、及び価格設定になっており、リーダー育成、実務者育成を一貫して短期間で実施します。具体的には、ITIL V3で新たに加わったBusiness Strategyに重きを置き、リーダー育成を目指した「ITILリーダー育成」が、「BSM実践コース」I及びII(Iは論理、IIはワークショップを中心とした内容)の2コースで構成されています。また、ITILV3で求められているITILフレームワークの現場への適用に重きを置き、BSMを現場で実装していくメンバーを対象とした「ITIL実務者育成」は、「ITIL V3 Foundation エッセンス」、「Airport Simulation」、「ITIL V3 Expert エッセンス」の3コースで構成され、これらはITプレナーズより提供されます。価格と日程は、「ITILリーダー育成」が2日間、「ITIL実務者育成」が4日間の計6日間で、1社につき235万円(受講者10名まで)で提供されます(*コース毎の単体価格と定員数については下記概要の「コース毎の定員と価格」をご覧ください) BMCソフトウェアでは、今回、ITプレナーズとの協力により提供する「BSM Activation」(ビーエスエム・アクティベーション)により、企業内におけるITIL導入の円滑化に寄与するのみならず、その戦略的価値を経営的視点で語れる人材を育成することにより、広くITサービス管理者、運用者の社内における地位向上、及び社会的認知度向上にも貢献したいと考えています。 <概 要>
コース毎の定員と価格(全て税別): コース名 単価 定員 キャンペーン価格(6月30日(月)終了までの講義に適用):
BMCソフトウェア株式会社について BMCソフトウェアは、米国に本社を置くBMC Software, Inc.[NYSE(ニューヨーク証券取引所):BMC] の日本法人として1988年に設立され、以来、830社以上に導入されています。OSやデータベース、アプリケーションをはじめ企業の基幹を担う業務システムのパフォーマンス・運用管理ソリューションを提供しています。米国本社の設立は1980年、世界31カ国66拠点にオフィスを展開しており、2008年会計年度の売上は約18.3億USドルでした。詳細 についてはウェブサイトをご覧下さい。 報道関係のお問い合わせ先 BMCソフトウェア株式会社 *BMC Software、BMC Softwareのロゴ、製品・サービス名はBMC Software, Inc.の米国及びその他のいくつかの国における登録商標または商標です。その他本書で記載されている社名、製品名及びサービス名はそれぞれ各社の登録商標または商標です。 |
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