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BMCソフトウェアが運用監視ツール、PATROLを再構築、エージェント型とエージェントレス型を共存させ、BMC® Performance Manager として発表

従来の1/3の時間で導入、他社製品との互換性もあり、ROIの早期回収を実現

BMCソフトウェア株式会社は、運用監視ツール、「PATROL(パトロール)」を再構築し、対象サーバにエージェントを導入する「エージェント型」と導入しない「エージェントレス型」を共存させ、同じ監視画面(ポータル)で監視できるソリューションとして発表いたします。名称も新たに「BMC Performance Manager(ビーエムシー・パフォーマンス・マネジャ)」に変更し、3月22日(木)より出荷を開始いたします。

従来、「エージェント型」と「エージェントレス型」は共存できず、ユーザがどちらかを選択しなくてはなりませんでした。しかし、「エージェント型」は、インストールや管理コストがかかり初期投資も高く、使いやすい「エージェントレス型」は重要度の高い基幹業務やウェブアプリケーションなどに必要な詳細な監視能力が得られない、という問題がありました。今回、この2つのソリューションを共存させることで、例えばプリンタやファイルサーバなどのリモート監視には、「エージェントレス型」を、SAPなどのビジネス上重要なアプリケーションの実行サーバには、「エージェント型」で重要なデータの収集と、企業ニーズに合わせた最適な監視方法を選択でき、企業のIT部門が、無駄な投資を省きROIを早期回収できます。 競合他社と比べても双方を共存できるソリューションは、BMC Performance Managerだけです。

BMC Performance Managerの特徴:
下記により社員の作業負荷の軽減と適材適所の導入で監視ツールへの追加投資を削減でき、ROIの早期回収が期待できます。

  • IT生産性の向上: システムをリモートで管理する場合、デプロイメントと保守にかける時間を短縮できます。100台の監視対象であれば、今まで5-7日間かかっていたインストール作業の手間が省け、作業も1/3の2日間で終了できます。
  • プロアクティブな監視: 自動アラートを受け取り、ユーザに影響が生じる前に問題を解決するので、アップタイムが向上し、生産性があがります。
  • 可用性の改善:パフォーマンス情報などで問題を迅速に解決でき、計画外ダウンタイムが減るため、ユーザの満足度を得られます。
  • 監視インフラ資源の削減: 監視対象のエレメントにコードを導入しないため、監視インフラで必要となる資源を削減できます。
  • エージェント型との共存: 市場で唯一、BMC Performance Managerだけが、エージェントレス型と共存させることができます。

さらに、BMC Performance Managerは、BMC Remedy IT Service Managementとも連携しており、ITILの視点でインシデント管理と問題解決を行え、HP® OpenView®やIBM®Tivoli®、SAP® CCMS, SAP® Solution Manager, CA Unicenter® TNGといった他社アプリケーションとの統合も可能です。

監視対象プラットフォーム:
サーバ(Microsoft® Windows®、UNIX、Linux、OpenVMS®

監視対象:
Webサーバ、Webアプリケーションサーバ、メールサーバ、バーチャルサーバ、Citrix® MetaFrame®, Citrix® Presentation Server、データベース、SAP NetWeaver®、ハードウェア

製品構成および価格:
BMC Performance Manager Portalは構成上必須のコンポーネントで、対象プラットフォーム毎のライセンス購入になります。ただし、BMC Performance Manager for Serversは前提製品となります。

*BMC Performance Manager Portal   611,000円@同時アクセスユーザ数
データベース:61,000円(1CPUあたり)から
サーバ:31,000円(1CPUあたり)から
Webアプリケーションサーバ:153,000円(1CPUあたり)から
(その他対象プラットフォームについては要問い合わせ)

販売経路:
BMC Performance Managerは、下記BMCパートナー企業よりの販売となります。

  • 株式会社 ITサービス
  • 株式会社CSKシステムズ
  • 中央システム株式会社 



参考資料(PDF)

 

BMCソフトウェア株式会社について

BMCソフトウェアは、米国に本社を置くBMC Software, Inc.[NYSE(ニューヨーク証券取引所):BMC] の日本法人として1988年に設立され、以来、パートナー企業様とともに900社以上のお客様にソリューションを活用いただいています。ITIL準拠のRemedy ITSMアプリケーション、バッチジョブスケジューリングツールの他、IBMメインフレームとUNIX、Linux、Windows上でのOSやデータベース、アプリケーションといった企業の基幹を担う業務システムのパフォーマンス・運用管理ソリューションを提供しています。米国本社の設立は、1980年、世界31カ国66拠点にオフィスを展開しており、約15,000社のお客様に活用いただいています。2006年会計年度の売上は14.9億ドル(2006年3月31日)でした。

報道関係のお問い合わせ先

マーケティングコミュニケーション 部
BMCソフトウェア株式会社
電話番号: 03-5302-8400(代表)
jp_mktg@bmc.com
 
 

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