Rate this page Print this page Email this page

ITILセミナー 2009年07月10日開催 「ITサービスの自動化とプロセス化のために」

イベント&セミナー
Date: 10 JUL 1:30 PM - 5:00 PM CDT
Language: Japanese
Cost: 無料
Venue: BMCソフトウェア株式会社 東京オフィス ボードルーム
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー24階
Japan
164-8721

「ITILセミナーのアジェンダは予告なく変更する場合があります。また、ビデオ撮影をする場合もございます。あらかじめご了承ください。」

ITIL V3の登場で、いまやシステム運用管理は、そのプロセス化とプロセスそのものの自動化がもはや必須となってきております。今の運用体制をどうプロセス化し ていくか?そして、従来のインフラ監視やイベント管理はどのように進化し、ITサービスとしてプロセス化されていくべきなのか?

そのプロセスが自動化されるとどんなオペレーションになるのかを、参加者の方々が各々の役割を担って、実際のオペレーションを通して実感いただけるデモの時間を設けています。
また、実際にお使いのお客様の事例を紹介いたします。

開催概要
開催日 2009年7月10日(金)
開催時間やアジェンダなど変更される予定です。募集開始まで、しばらくお待ちくださいませ。
開催時間 13時30分〜17時00分
開催場所 BMCソフトウェア株式会社 東京オフィス ボードルーム
〒164-8721 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー24階
東京メトロ・都営地下鉄「中野坂上駅」より徒歩1分
定員 20名
参加費 無料
お申込み方法 下記お申込ボタンをクリック、もしくは担当営業まで
お問い合わせ先 BMCソフトウェア株式会社 マーケティングコミュニケーション部
jp_mktg@bmc.com

 

セミナーアジェンダ
13:00 - 13:30 受付
13:30 - 13:45 「BMCとBSMのご紹介」
概要:
いま、IT部門が置かれている状況を踏まえ、まさに経営者層が求めているサービスについて、弊社が提唱するビジネスサービス管理をご紹介いたします。
13:45 - 14:15 「ITIL導入効果を可視化する新たな試み」
概要:
ITIL はその言葉が十分に普及している中、実際のITIL導入プロジェクトは導入効果が見えづらい、と言われています。そのため、社内でプロジェクトを遂行する にあたり社内の十分な支援が得られずに遅々として進行しないケースが多く見られます。当セッションでは、正しい目標設定やITIL導入効果を事前に明確に し、プロジェクト後も成果を評価するよう、今後の活動に「可視化できたデータ」をどのように活用するのか?の視点に加えて解説いたします。
14:15 - 14:45 「ビジネスインパクトを考慮した高度なイベント管理の実現」
〜実際のビジネスサービスに影響を与えるイベントだけを管理する〜
概要:
イ ンフラ監視やイベント管理の実行はいまや常識となっている中、その効果や日々の運用については、IT運用部門の自己満足に終わっていないでしょうか?IT 部門が考える優先度が常にビジネスと連動しているとは限りません。過去の同じ事象の傾向分析を自動的に行い、本当にアクションが必要なイベントだけを取り 上げ、それがどのビジネスに影響度を与えるのかを自動的に判断する能力が求められています。そのためには、イベントに優先順位をつけて対応できるソリュー ションがあれば度々発生するイベントに振り回されることなく、限られたリソースでも効率的かつ充実したインフラ管理を実現できます。本セミナーでは、その 実現方法についてご紹介いたします。
14:45 - 15:15 「IT運用自動化ソリューションによるコスト削減のためのNext Step」
概要:
コスト削減が企業の至上命題となるなか、現在最も注目を集めているのがIT機器の仮想化と自動化です。BMCソフトウェアの自動化ソリューションは、データセンターのオペレーションコストを削減、サービス品質の向上、セキュリティーやコンプライアンス対応を強化します。
15:15 - 15:30 休憩
15:30 - 16:00 パートナーによる事例紹介
概要:
調整中
16:00 - 17:00 デモ:インテリジェントインシデント+サーバープロビジョニング

デモ1:サービスデスク、インシデント・問題・変更管理
概要:BMC Remedy ITSM Suiteによるサービスデスクへのインシデントの起票から問題の解決までのワークフローをご紹介いたします。

デモ2:インテリジェント・インシデント・チケッティング
概要:監視ツールが検知した システムおよびビジネスサービス停止に関するイベントをサービスデスクに自動的にチケッティングします。サービスデスクでは、起票されたインシデントの緊 急度、インパクトから優先度が自動的に設定され、サービスデスクの担当者が優先度(ビジネスへのインパクト)に応じた対処を実施します。

デモ3:サーバープロビジョニングの自動化によるコスト削減ソリューション
概要:エンドユーザーからのWebサービス拡張リクエストの受付を行い、サービスデスクから変更管理を介してベアメタルによるWebサーバーの構築、サービス開始までのプロセスをご紹介いたします。