BMC Software
US home

JAPAN

   
 
 
プレス・リリース
 
2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008
 
BMCソフトウェアがバックアップ・ソリューション「SQL-BackTrack for Oracle」新バージョンを発表
管理作業を簡略化・自動化し、迅速かつ確実なOracleデータベースのバックアップとリカバリを実現
 

BMCソフトウェア株式会社(本社:東京都新宿区西新宿6-24-1、代表取締役社長:藤野雅俊)は、使いやすいインターフェースと自動化されたアドバイス機能で高度なバックアップとリカバリを提供するソリューションの新バージョン、「SQL-BackTrackTM for Oracle(エスキューエルバックトラック・フォー・オラクル) 4.0.00」を発表いたします。

ビジネスに連動して巨大化するデータベースの迅速・確実なバックアップとリカバリへの需要は、かつてないほど高まっています。「SQL-BackTrack for Oracle」は、高速、簡単に、信頼性の高いOracleデータベースのバックアップとリカバリを実現します。障害原因を迅速に特定し、自動的にリカバリしてオンライン状態に復帰させ、データベースの可用性を最大限に高めるソリューションです。BMCソフトウェアではSQL-BackTrackを2000年より日本国内で販売してきましたが、今回のバージョンから新たにコールド・バックアップ(データベースを一時停止させて、バックアップを行う方法)のために必要なデータベース停止時間を著しく短縮するEnterprise Snapshot(ESS)機能が付加され、バックアップに伴うサービスの停止時間を大幅に削減できるようになりました。主な特長、価格などは以下の通りです。

【製品の特長】
・Oracleのバックアップとリカバリに関連する多くのデータベース管理作業を簡略化、自動化します。プロダクトを利用するための前提知識はほとんど不要です。
・ガイドつきのリカバリにより作業が自動化され、リカバリ作業時の人為的エラーの発生を防止します。つまり、データベース管理者のスキルレベルに依存しない安定したサービス・レベルを提供します。
・対話型インターフェースによってリカバリ作業の複雑さを解消することでリカバリ時間を大幅に短縮し、ダウンタイムを最小限に抑えます。
・バックアップやリカバリを中断し、後ほど中断した時点から再開することができます。そのため、バックアップやリカバリを最初からやり直す必要がありません。
・複数のOracleバージョンをサポートします。
・今回から新たに追加されたEnterprise Snapshot(ESS)機能によって、コールド・バックアップ(データベースを停止させてバックアップを行う方法)を短時間に実行でき、バックアップにともなうサービス停止時間を大幅に削減することができます。

【出荷時期】  2003年7月
【ライセンス価格】 1,146,000円より


BMCソフトウェア株式会社について
BMCソフトウェアは、米国に本社を置くBMC Software, Inc.[NYSE:BMC]の日本法人として1988年に設立されました。 プロアクティブにサービスを改善し、コストを削減しながらお客様のビジネスの価値を向上させる「Assuring Business Availability」 (ビジネスの重要なシステムを維持、保証)にフォーカスしています。 BMC Softwareのソリューションはエンタープライズ·システム、アプリケーションとデータベースにまでおよびます。 総合的なシステム管理ソリューションを提供しています。1980年に設立され世界中にオフィスを展開しているBMC Softwareは、S&P 500のメンバーであり、2003年会計年度の売上は約13億USドル(2003年4月現在約1,500億円)でした。詳細についてはウェブサイトをご覧下さい。

報道関係のお問い合わせ先

瀬戸 厚子
BMCソフトウェア株式会社
マーケティングコミュニケーション部
電話番号: Tel: 03-5326-3842
E-mail: Atsuko_Seto@bmc.com
 
*BMC Software、BMC Softwareのロゴ、製品・サービス名はBMC Software, Inc.の米国及びその他のいくつかの国における登録商標または商標です。その他本書で記載されている社名、製品名及びサービス名はそれぞれ各社の登録商標または商標です。